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あや乃
あや乃
三鷹市&武蔵野市で、大学受験用の古文漢文専門塾を立ち上げました。

本業は、翻訳屋さんです。翻訳屋が古文の塾を開く!?
いきさつは、HPを御覧下さい。http://ayano-koten.wix.com/index# 

こちらは、主に「大学受験用」の情報を、流していくブログとしています。
そろそろ、受験の足音が聞こえ始めたような感じなので、週末ごとに記事をUPして行きたいと思います。参考になさって下さい。

古文ネタはhttp://blog.goo.ne.jp/ayano-koten 
主宰あや乃の日常は、http://ameblo.jp/fuyou1972/theme-10073939740.html も、
併せて、御覧になって下さいね。

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Posted by たまりば運営事務局 at

2013年05月10日

センター対策(黒本、白本、青本、緑本②)

各予備校が、
各予備校で実施した「マーク模試」を集めて、本にして、
「センター」特訓用に売り出すのが、
黒本、白本、青本、緑本です。

それとは別に、各予備校が「センター過去問」を収録して、
解説つけて、本にして売ってます。
これも、装丁はそれぞれ、黒、白、青、緑です。

紛らわしいですが、そうなってます。

また、親御さん世代のみならず、受験生世代でも、
「塾や予備校に行ってない」現役生や、宅浪を選んだ浪人生は、
「センター過去問」に各予備校が解説を付けて、
本にして売っているのは、知っていても、
各予備校が、「マーク模試」を集めて、本にして売っていて、
それを元に「センター用に特訓する」ということは、
知らなかったりします。

そのあたりが、予備校の利用の有無による、
情報量の差になって、現れてきます。

この記事をお読みになった親御さんや、受験生の皆さんは、
秋口に以降に、黒本でも白本でも青本でも緑本でも何でも買って!
センターに備えて頂きたいなと思います。  


  • Posted by あや乃 at 18:59Comments(0)参考書

    2013年05月10日

    センター対策(黒本、白本、青本、緑本)

    記事タイトルを見て、
    「何のこっちゃ?」「赤本なら知ってるけど?」
    と思った保護者の皆様は、
    この記事を読んで、頭の中の受験情報を、UP Dateしていって下さいね。

    赤本というのは、言わずと知れた教学社から出ている、
    「大学過去問」シリーズです。

    「赤本、何それ?」とおっしゃる親御さんが、たまにいらっしゃいますが、
    そういう親御さんは、どうぞ秋口に本屋さんに行って、
    参考書売り場を眺めて下さいね。

    本棚が、赤一色に染まっているコーナーがあります。
    それが赤本です。
    それぞれの大学の入試問題には、特有の「クセ」や「傾向」があり、
    それを分析&対策を練り、自分の得手不得手も考慮しつつ、
    受験校を決定し、本番に臨むという、
    今の世の中は、そういう段取りになっています。
    過去問の分析&傾向と対策を練らずして、受験はありえません。
    赤本は買って下さい。

    では、タイトルの黒本、白本、青本、緑本とは何か?

    各大学の独自試験(<この対策用に赤本が必須)の前に、
    「センター試験」というのがあります。
    親御さん世代の「共通一次」に相当します。
    共通一次は「国公立受験者のみで、
    全科目(5教科7科目?)受験必須」だったかと思いますが、
    センター試験は、「私立大学も利用可」な試験になっており、
    多分、大学受験のほとんどの人が受けるかと思います。

    私立大学の入学定員には「センター枠」というのが、
    一部設けられていることがあり、それが何かと言うと
    「センターの得点だけで合否が決まる」枠です。

    浪人生あたりは、死に物狂いで、その枠を狙ってきます。
    (センターの点数で、入学校が抑えられるので、
    本番(大学独自試験)に向かうにあたり、気が楽になるから)。
    私も抱え込んでいる浪人生には、死に物狂いで、狙わせます>センター枠。

    私の受験の頃には、「センター枠」で、どこか押さえようと思うと、
    「センター得点率98%」が必要と言う戦いでした。

    今は、東大の足切りラインでも、9割あるかないかなので、
    「センター枠」をGetするのに必要な点数も、当時に比べれば随分、下がってます。
    但し!それでも、親御さんと本人が納得するような大学のセンター枠を抑えるには
    「センター得点率9割」は、必要かと思います。

    「平均点が取れれば良い」「学校で平均レベルだし」というような成績で来ていたら、
    「センター枠」には端にも棒にも。。。ということになってしまいます。
    確かに、ものすごーく大学を下げれば
    「センター得点率3割」で入れる大学も、今はあります。
    要は、「そこに行きますか?行かせますか?」という話です。

    現役生あたりは、この「センター枠」に対する意識が、ユルユルです。
    あの意識で、あの点数では、センター枠には潜り込めません。
    我々の頃のように「得点率98%必要!」という時代でないだけマシ!とは言え、9割は取って下さい。

    私立大学は、本番(大学独自試験)は、
    それ<だけ>の点数で合否判定しますが
    (センター点数は、関係ないところがほとんど)、
    国公立大学はセンターの特典が、持ち点になった上で、
    本番(大学独自試験)の点数との合算で決まります。
    センターと本番と、配点が各大学によって違いますが、
    センターでの持ち点は、モノを言ってくることが多いようです。

    で、センターはマーク式の試験なので、選択肢の潰し方など、
    特有のテクニックと慣れが必要です。

    そのために、各予備校が「マーク模試」なるものを、
    年に何回か実施しています。そのマーク模試を集めて
    (それぞれ数年前のもののようですが)、
    「センター対策用に」出版されるのが、
    タイトルの「黒本、白本、青本、緑本」です。

    秋口以降、本屋さんに「ずらぁ~」と並びます。
    お子さんが「ほしい」と言ったときには(言わなくても!)ガンガン買ってあげて下さい。
    余分なモノを買っているわけではありません。
    センターを越えていくには、必須のものなんです。
    ガンガン買って、ガンガン問題解いて、マークの練習をして下さい。
    訓練あるのみです。

    各予備校によって、
    表紙の色が違っており、その色で呼び分けています。

    黒本→河合塾
    白本→代ゼミ
    青本→駿台
    緑本→Z会

    去年は緑本を見なかったように思いますが、私の頃はありました。

    親御さん向けの、受験生用語の解説でした。
      


  • Posted by あや乃 at 11:28Comments(0)参考書

    2013年05月09日

    参考書の買い出し

    大学受験相当学年(高校3年生と浪人生ですね)を、
    家庭教師として担当する場合、
    私は「買い出し」から、始めます。

    これまで使ってきた問題集や参考書を、
    一通り見せて頂いて、過不足をチェックした後、
    「一緒に、本屋さんに買い物に行く」ことから、始めるわけです。

    「そこまでやるの!?」と思われるかもしれませんが、
    そこまでやらないと、受験相当学年は、間に合わないんです。

    皆さん、割合暢気なのと、
    参考書や問題集の値段もバカにならないので、
    「買っておいて下さいね」ぐらいで、にっこり笑って催促しておくと、
    いつまで経っても、買って頂けないことが
    (他学年での)経験上わかりましたので、
    受験相当学年に関しては、
    「問答無用」で買い出しに出かけることにしています。

    去年は、12月25日に初顔合わせで、26日に買い出しに行きました。
    買いも買ったり、35冊だか36冊だか、
    旅行用の小型スーツケース一杯に、買いました。
    〆て4万5000円ぐらいでしたかね。。。。
    (ちなみに、文系3教科受験です)

    「いっぺんに、こんなに本買ったの、初めて。。。。」
    学生さんは、軽く興奮状態でしたが、
    私とて、1度の買い物としては、前代未聞の冊数でした。

    「あさきゆめみし」買って全7巻、
    「なんて素敵にジャパネスク」買って全7巻、
    「世界史の実況中継」買って全5巻、
    「実況中継付属の問題集」各冊買って全5冊
    となると、<あっ>という間に、
    それぐらいの冊数は、いっちゃいます。

    1年通して、それぐらいの冊数を、ちみちみ買うのか、
    まとめて買う羽目になるのかの違いであって、
    どのみち必要なものです。

    理解出来ない参考書(例えば①)を「理解しよう」と時間を費やすより、
    「より理解の早い」参考書(例えば②)を制覇して、
    その後、①に戻れば良いだけの話だと思います。

    参考書や問題集代をケチった挙句、
    もう1年やるとか、希望の大学に入れないことの方が、
    よっぽど<もったいない>話だと思います。

    ちなみに、「あさきゆめみし」は、漫画コーナーではなく、
    何と!高校古典の参考書コーナーに全冊置いてありました。
    「ここまで来たか。。。」と、なにやらしみじみと、感慨深いものがありました。
    漫画コーナーにない時は、参考書コーナーに行くか、
    お店の方に聞くか、して下さいね。
    (ちなみに、吉祥寺のジュンク堂の話です)  


  • Posted by あや乃 at 18:04Comments(0)参考書