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プロフィール
あや乃
あや乃
三鷹市&武蔵野市で、大学受験用の古文漢文専門塾を立ち上げました。

本業は、翻訳屋さんです。翻訳屋が古文の塾を開く!?
いきさつは、HPを御覧下さい。http://ayano-koten.wix.com/index# 

こちらは、主に「大学受験用」の情報を、流していくブログとしています。
そろそろ、受験の足音が聞こえ始めたような感じなので、週末ごとに記事をUPして行きたいと思います。参考になさって下さい。

古文ネタはhttp://blog.goo.ne.jp/ayano-koten 
主宰あや乃の日常は、http://ameblo.jp/fuyou1972/theme-10073939740.html も、
併せて、御覧になって下さいね。

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Posted by たまりば運営事務局 at

2013年05月06日

日本史の勉強方法⑦(大河ドラマ)

その他、補助教材です。

最近のは、時代考証も何も、めちゃくちゃなので、
補助教材としては、役に立ちませんが、
昔の大河ドラマは、出来が良いです。
TUTAYAで借りて見るというのも、手だと思います。

「太平記」頃が、時代考証的にはピークの出来かなと思います。

去年の清盛も「悪くはなかった」と思うのですが、
通しで見てないので、断言できません。  


  • Posted by あや乃 at 15:36Comments(0)日本史

    2013年05月06日

    日本史の勉強方法⑥(近現代)

    これも、質問が多いです>近現代史は、どう勉強すれば良いか?

    宅浪の皆さんには、
    日本史のためだけでも「予備校に行ってほしい」と思うぐらいに、
    高校で教える日本史と、大学受験の日本史の間には、
    落差があります(特に、近現代史)
    そこを埋めるのが、予備校の授業です。

    予備校は始まったばかりなので、出来れば予備校に入学して下さい。

    というと、話が終りますので。。。

    近現代史は(明治以降の話をします)
    ・まず歴代内閣を全て、覚えます
    →ゴロ合わせがあります。
    ・そのゴロを、内閣順に横に横に書いていきます
    ・縦に、その内閣で起こったこと、
    政治、経済、内政、外交などなどを、延々書き連ねていきます。
    ・新しい事象が出てくれば、すかさず追加で書きます。

    これを、歴代内閣に関して、
    夏休み以降、「1日1枚!」書き続けます。

    否が応でも、覚えます。

    字面だと多分、わかりにくいと思うので、
    例えば、近現代以前の対外史に関して、
    W大の中等部のお子さん用に、
    ざっくり書いたものがあります。

    それを、UPできる様ならUPします(エクセル形式)
    UP出来ないようなら、必要な方はメール下さい。
    参考までに、メール添付で送ります。
    (対外史の中学歴代王朝が入っているところに、歴代内閣が入ります。
    要領は、同じです)  


  • Posted by あや乃 at 15:35Comments(0)日本史

    2013年05月06日

    日本史の勉強方法⑤(A問A答)

    「A問A答は、いつ使うの?」という質問を頂きます。

    また、ぞろ復活傾向にあるようですが、
    あれは、埃かぶってて、大丈夫です。

    昨今の受験日本史は、単純な事項の暗記やA問A答式で、
    答えが出るほど単純に出来ていません。(特に、センター)

    受験問題の重点が、
    歴史の大枠の流れの中で、
    個々の事象をどう捉え、位置付け、考えていくかという、
    歴史認識に移行しつつあります。

    単純「A問A答」を手に取るより、実況中継を読みこんで下さい。  


  • Posted by あや乃 at 15:34Comments(0)日本史

    2013年05月06日

    日本史の勉強方法④(詳説日本史研究&W大付属中)

    受験的には、②&③で十分な実力が付きますが、

    「日本史は、好き♪」で余力があり、
    「さらにその上を目指したい」方には、
    山川出版社から出ている「詳説日本史研究」という550頁ぐらいある
    分厚い参考書をお勧めします。

    山川の教科書や実況中継から1歩踏み込んだ、
    最新の知見にも触れてあります。

    予備校本科(浪人生用の昼間の授業)で、
    日本史の授業を取っている人は、予備校の先生が授業で、
    必要なものはカバーしてくれているはずなので、
    この本までは要らないかもとも思いますが、
    「マニアックにやりたい」人に、お勧めします。

    また、私立中学校でも(都の西北W大付属系かな?)、
    「定期試験は、日本史は論述しかない」学校がありますよね。

    実況中継と、山川の日本史教科書と、詳説日本史研究があれば、
    論述問題を迎え撃てます。頑張って下さい。
    (保護者の方から、相談を受けた事があるので、
    論述課題を知っています)  


  • Posted by あや乃 at 15:33Comments(0)日本史

    2013年05月06日

    日本史の勉強方法③(教科書)

    「教科書は、いつ使うの?」という話ですが、
    ちなみに教科書は、山川出版の詳説日本史Bでお願いしますね。

    教科書の出番は、②の後です。

    実況中継の丹念な解説を読んだ後に!
    該当範囲を、教科書で読みます。

    「教科書がよくまとまっている」というのが、実感できるかと思います。

    以後は、②と③を繰り返しつつ、
    大量に問題集を解いていくという作業を繰り返す事になります。  


  • Posted by あや乃 at 15:31Comments(0)日本史

    2013年05月06日

    日本史の勉強方法②(実況中継)

    ①で、日本史の大枠の基礎を作ります。

    私や弟の日本史好きは、
    おそらくは、あの漫画から始まっているのだろうと思うと、
    感慨深いものがあります。

    次に、大学受験生の皆さんは、
    語学春秋社から出ている「実況中継」を、全巻揃えて読みましょう。

    これは、もう徹底的にボロッボロになるまで、読みます。
    困った時&確認の時は、とにかく実況中継です。

    実況中継で、
    歴史の流れや事項を、細大漏らさず丹念に覚え、拾ってきます。

    (サブノート作りも大変ではありますが、
    やると、ものすごくタメになります)  


  • Posted by あや乃 at 15:30Comments(0)日本史

    2013年05月06日

    日本史の勉強方法①(S学館マンガ日本の歴史)

    この記事を「読もう」と思った方は、そもそも、
    日本史の「点数が出ていない」か「伸び悩んでいる」方だろうと思います。

    なので、最初から行きます。

    まず第一に
    S学館から出ている
    「学習まんが少年少女日本の歴史」全23巻を、
    全冊揃えて、手元に置いて、読み込んで下さい。

    S英社からも似たようなものが出ていますが、
    S学館(ドラえもんの添削シリーズで有名な方です)の方が、
    出来が良いと思いますので、S学館で、揃えて下さい。

    ただ、その時にお願いがあります。
    そこのお母さん!
    ここでケチって、アマゾンで買わないで下さい!(叫)

    このS学館の「漫画日本の歴史」は、
    私が小学校の頃に、その第1刷が出始めました。
    その頃から現在に至るまでの年月、
    原始から古代にかけて、かなり重要な発見が相次いでおり、
    都度、版を改訂し、内容を書き換えてあります。

    つまり、アマゾンで買うと「最新版でない!」恐れがあり、
    情報が古いので、現状の考古学的認識とズレを来たす可能性があります。
    ここで、ケチらず、
    本屋さんで!定価で!最新版を!、ご購入頂きたいと思います。

    このS学館の「漫画日本の歴史」は、
    私が小学校の3年生だか4年生だかの頃に出始め、
    確か、月に1冊ずつ、丹念に親が買い与えてくれました。

    小学校5年生になり、地元の塾に入れられましたが、
    数ヶ月遅れで、弟も同じ塾に入ったところ、ある日、
    母親が塾長に呼び出されました。
    (規模の小さな個人塾だったので可能だったのでしょう。
    当時の先生たちは、もう鬼籍に入られた方もおいでかもしれません。
    自分が家庭教師や塾講師をやるようになり、
    あの塾の有り難さが、いっそう感じられます)

    塾長:そこの姉弟は、2人揃って、非常にー日本史に詳しい。
    個々の事例もさることながら、歴史の流れというものを、非常によく知っている。
    上のお嬢さんだけなら「まあ、よく本も読むし」と思っていたけど、
    弟君が入ってきてみたら、弟君も同じだ。
    これは家庭に何か理由があるとしか、考えられない。
    お母さん、何か思い当たることはありませんか?

    母:いや~そんなこと言われても、全く思い当たる事は。。。。
    塾長:いや、お母さん、何かあるでしょ!
    母:いや~そんなこと言われても・・・
    塾長:何かあるはずです!考えて下さい!
    母:いや~
    というような押し問答を、30分以上繰り広げて、ようやく母が思い当たったのが

    母:ああ、そういえば・・
    塾長:そういえば、なんです?
    母:漫画、読んでます
    塾長:は!?漫画!?

    月1冊ずつ出ているので、毎月1冊買っていること。
    姉弟で、むさぼるように読んでいることなどを、話したところ
    塾長:お母さん、それですよ!

    塾から帰ってくるなり、母が漫画を手にして
    母:こんなものがねぇ~
    と、しみじみつぶやいたのを覚えています。
    多分、ちょうど私は<読んで>たように思います(苦笑)

    巻末の資料も、充実してます。
    「とにかく苦手!」という学生さんは、
    この漫画を、まずは十分に読み込んで、歴史の流れを頭に入れて下さい。  


  • Posted by あや乃 at 15:29Comments(0)日本史